
リボンの次は、首飾り。
これも気に入ってくれたのかな?

ソラタは、首のあたりの毛が特に長いので、
普通の猫用は、着けても見えない。
それで、人間用のアクセサリーだとか、
子供用のティアラとか、探すのだけれど、
首も太いソラタにぴったりのものは見つけづらい。
ネックレスやチョーカーは長いし、
ブレスは、短すぎる。
これは、ビーズのヘヤバンド。
ワイヤーが丸めてあって留め金がない。
サイズもぴったり。
とっても感動しているのは、
マミだけかしら。

さて、今日はネットでもおもしろいモノをみつけた。
猫用ペーパークラフト。
Cat Play House

飛行機や、消防車とか、
組み立て式、猫の段ボールハウス。
箱に入るのが大好きな猫ちゃん向き。
特に男の子向きだね。
ソラタがもっと若かったら、思わず買い!の商品だね。

おヒゲのマッサージ。

新しいTVにしてから、今日はじめて、ソラタがTVの前に座り、
画面を覗きこんでいた。
この後、私がカメラをおいた瞬間。
なんと、ソラタは、このうすいTVの上に飛び乗った。
びっくりした私は、カメラを構える暇も、
ソラタを制止するため立ち上がることも出来なかった。
ソラタがTVの上に乗ったのは、ほんの一瞬だった。
でも、乗ってから、けして寝る事が出来ない薄さに気づくまで、
ほんのわずかな間があったように見えた。
そのわずかな間に、ソラタの顔に?の影がよぎったのも見えた。
そもそも、ソラタは、乗るのが難しいところに無理して
挑戦する性格ではない。
なぜ?
そもそも、このTVを嫌っていたのに、なぜ。
ソラタがこのTVを嫌っていた理由については、
思い当たることがある。
地デジになって音がうるさい。
最初にTVを置いた場所がソラタのお気に入りの場所だった。
ソラタにとって、
新しい音のするモノ=嫌なモノ≠TV
だったのか。
置き場所が変わり、音も気に障らなくなり、
近寄ってみて、
あれ、これはTVなんだ。
と思った時、条件反射で飛び乗ってしまった。
そんな感じに見えた。
さらになぜ?
猫のDNAには、
TV=上に乗るモノってことが、組み込まれている?
とにもかくにも、
もうソラタがこのTVの上に乗ることはないだろう。
TVの上、かなりなさけない格好で、私と目が合ってしまったから。
見ないふりしてあげたかったけどね。
思わず、しがみついた画面にほんのちょっと付いた傷は、
見てないことにしてあげます。

今年の始め、札幌にもコストコが出来た。
ちょっと郊外にあるので、行けたのは、やっと先日の日曜だった。
いい意味で、少しきれいなドンキホーテみたいだった。
2時間かけて店内をくまなく歩いた私が買ったのは、
50ヤードのリボンのロールと、おもちゃのハサミセット。
相変わらず、意味不明な私。
50ヤードを何に使うんだ。
リボンを手にした私を見て、ビビるソラタ。
そんなことは、分かっている。
私は、ソラタの首にリボンをまわし、
かわいらしくチョウチョ結びをしながら、
もう、褒めまくる。
なんて、かわいい!
なんて、素敵!
もう、とってもお似合い!
もう、徹底的に。
ちょっと、ふてくされ気味にしていたソラタが、
そう?と言わんばかりに、
喉をゴロゴロし始める。
いい感じ!ソラタ君。
本当?
もちろん!
ま、僕もそう思ったんだけどさ。
というわけで、
すっかり、リボンを気に入ってくれたソラタ。
撮影もOKだよ。
カメラ目線もたっぷりくれる。
あのね、ソラタ君。
実は、リボンはもう1種類あるんだけど。



また、レンズを買った。
なぜか、とてもお安い、キャノンの50mmF1.8ll。

なぜか、というか、やっぱり。
なんだか、コンデジみたいな写り。
赴きがない。
自然光でも、試してみなくちゃね。
ところで、コンデジといえば、
1ヶ月ほど前に、壊してしまったのだ。
コンデジなんだし、っと思ってバッグに放り込んで
持ち歩いていたら、グリップの付属品がはずれ、
次に電池カバーがとれ、
作動しなくなった。
きっと、買うより高くつくんだろうなあと思い、
修理にも出さずに、ほっておいた。
今日、やっと修理に。
見積もりのはがきが届くのに1週間くらいだそうだ。
あっというまに壊れて、
すっかり愛情のなくなった私に、
1週間は、長い。
どうなることやらコンデジ。

今日は、脚が長く見える写真。
今日は、shippoさんのブログsapporoスコティーナの1周年。
おめでとう。そしてありがとう。
shippoさんがいなければ、
私は、ブログを始めていなかったでしょう。
楽しい時間、幸せな時間がたくさんできました。
ということで、
来月は、ソラタ&マミのブログも1周年。
1年のくぎりとして考えていること。
1、テンプレートを変えてみようと思う。
2、このブログとは別に、新しいサイトを作ろうと思う。実は、少し前から準備している。
3、何か、記念になるものを作ろうと思う。
全部、実行するか、出来るか分からないけれど。
さらに、もっと、出来る事があるかもしれないけれど。
ソラタ君も協力してくれるよね。


















