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この間買い貯めしたファブリックを、
日替わりで、壁に吊るしている。



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布の下は、台にぶら下げて。

正直、撮影台想定。

でも、そんな私の思惑には決して応えてくれないと思ったのに、
ことのほか、この撮影台がお気に入りのソラタ。


お気に入りの場所にいる時、
ソラタは、写真に撮られるのも嫌いじゃないようにみえる。


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シャッターを切るたび、右、左、視線を移動して、
まるで、モデルのポージングを見ているようだ。

私が方がソラタに、
シャッターを切らされているような気分になる。


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でも、カメラマン(私)のオーダーには、
全く応えてくれない、プライドの高いモデルさんだ。



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アップサイズを、少し大きくしてみた。

ソラタの瞳も少し大きい。

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私はソファに座っている。

ペタペタと足音がして、ソラタが私の側に
ゆっくりとやってくる。

少しの間、私のようすを伺うソラタ。

アイコンタクトで、意思を確認しあうまで、
ソラタはソファに上がらない。







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やっとKISSが帰ってきた。

退院祝い?に買った新しいレンズ。
シグマの30mm。

F値1.4は、初体験。
とりあえず、解放で撮りまくり。
驚くほど、明るい。
おもしろい。
これほど、違うと思わなかった。




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裁縫は、いちばん不得意ジャンルだけれど、生地を見るのは好きだ。

先週行った生地屋さんでは、ハワイアンフェアを開催中。
プリント物がたくさんあって楽しかった。

お気に入りを何枚か買った私に、店員の子がおずおずと箱を出して言った。
「お買い上げの方に、レイをプレゼントしているんですが、
(いらないですよね・・・・)」

箱の中には、カラフルなレイがたくさん。
私は迷わずピンクを選んだ。

意外な顔をしていた店員の子。

まあ、私が欲しがるようには、見えないよね。

もちろん写真用。

勘のいいソラタは、
レイを見もしないけどね。


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天気が良かったので、ベランダに出たソラタ。
白いソックスが、ホコリで真っ黒に。

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少し、予感はしていたけれど、KISSが戻ってこなかった。
週明けになるらしい。

コンデジの撮影にちょっと飽きてきた。

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ほとんど、丸くなることのないソラタ。

この後ろ姿を猫団子と言ってもいいのかしら。

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約束通りなら、明日、KISSが帰ってくる。

実は、40Dを諦めたかわりに?
新しいレンズを注文した。

楽しみだ。
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この白い衝立は、フランフランで衝動買いした。

買ってから、問題に気づいた。

かなりの重さのある衝立。
倒れたらソラタが危ない。

あわてて、棚用の脚を両サイドにつけてフォローした。


天板がガラスのアンティーク棚。

また、衝動買いしてから問題に気づいた。

アンティークなので、天板のガラスが強化ガラスじゃない。
ソラタが乗ったらメリっといきそうだ。

飛散防止フィルターと厚さ5ミリのビニールシートを張り込み
フォローした。

買う前に考えよう。
と、虚しく自分に言ってみる。



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先週末の日曜日。

私は、凝りもせず家具の移動をした。

春に向けて、リビングの窓ガラスを磨いた。

ふと、北向きのソラタの部屋を眺めたら、
いい感じに日差しが入っていた。

ごろごろ猫らしいソラタがいた。

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慎重派のソラタ。

さらに一段下がってから、棚に移動。

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kissが修理に入ったので、どうしたものか。
eos55を棚の奥からひっぱりだしてみた。

驚くほど、角張っていて重く、持った感じがしっくりこない。
7年近く使ったのに、お互い他人行儀なオーラが出ている。

このカメラで撮影した写真をひっぱりだそうとかと考えたが、
プリントのスキャンは、かなり億劫だ。

なので、KISSを使い始めた2005年、2006年の
写真から、改めてセレクトしてみた。


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今日セレクトした写真は、すべてKISSの内蔵ストロボを使っている。

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始めて一眼レフを買った私は、とにかくたくさん、
いつでも簡単に、どこでもソラタの写真が撮れることを求めた。

そして、面倒なカメラの勉強とか、露出の設定もしたくない。

AUTOもAFもあるのだから、なんとか私に都合の良い裏技があるに違いない。
と、考えていた。

そんなわがままな私に知り合いのカメラマンが教えてくれた。

内蔵ストロボの前に、小さい鏡をかざして撮影してごらん。
つまり、お手軽にバウンス効果をつくるわけだ。

その時、大きい外付けのストロボを使うつもりはなかった。
カメラが重くなるし、明かりも強く、
ソラタの前でバシャバシャするには抵抗があった。

さっそく私は、古いファンデーションケースについてた鏡をひっぺがして
カメラ用にした。サイズは名刺くらいの大きさだった。

まず、露出補正を少しだけ明るくする。
そして、AOTOに設定した状態で、撮りたい画面の中の暗めな部分で
フォーカスを半シャッターで決める。
そうするとカメラは暗いからストロボが必要と判断してストロボが開く。
ストロボが発光すると仮定されるので、
シャッタースピードが手ぶれしないくらいの60になる。
そこで、レンズとストロボの間に
45度くらいの角度をつけて鏡をはさみ、シャッターを切る。

この方法でついこの間まで撮影していた。



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この撮影の仕方は、夜の部屋で撮影する時に
シャッタースピードを上げるために始めたのだけれど、
そのうち、昼の撮影でも使うようになった。

とくに私は逆光気味の写真が好きなので、
とても役に立った。

鏡の角度を勘で変えて、何度も撮影した。


この写真は、失敗写真。
鏡が角度が広いと、壁にラインが出る。

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これは、光をもらしすぎ。
色がいかにもストロボっぽい。

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今はデジカメなので、うまくいくまで何度も挑戦できる。

これをずっとフィルムカメラでやっていた私。
なんだか、今は考えられない。

昨日、eos55のシャッターを切ってみた。
シャッターを切るたび、モニターもないのに、
ボディーの裏を見てしまった。


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ちゃんとカメラの技術を知っていたら、
こんな技はバカらしいのかもしれない。

最近、やっと外付けのストロボを購入した。
でも、鏡バウンスの癖でストロボの角度をやたらいじってしまう。

微妙な位置にむけられなかったりして、少しイライラする。

ソラタも、鏡バウンスよりも目をシバシバさせることが多い。

KISSが退院したら、内蔵ストロボも復活する。

また、鏡バウンスで撮影してみよう。


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なにをしようかな。byソラタ
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飛び乗るのに失敗した棚。
ソラタは、もうチャレンジしない。

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今日、EOSkissを修理に出した。

昨日、このソラタの写真を撮ったあと、何かが壊れた。

ソラタが、思ったのかもしれない。


少し、モデルはお休みさせて。


今朝、カメラを修理に持って家を出た時、
私は、新しいカメラの購入を目論んでいた。

Canonの40D。

ところが、1ヶ月はかかると思われた修理。
10日間位で出来るらしいことが分かった。

途端に決意が揺らいだのと同時に、
ソラタの声も聞こえたような気がした。

冷静に考えて、40Dとkissのハード的な違いが、
私の撮りたい写真に大きく影響しないことも予測できる。

今日は、修理の依頼書にサインして、おとなしく帰ってきた。

kissの帰りを待ちつつ、
しばらくは、過去写真の整理を。

いい機会だね。


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今朝から、デジカメの調子が悪い。

いつも、カメラとPCをUSBケーブルでダイレクトに繋いで
写真を読み込んでいるのだけれど、
それが全く読み込まれない。

USBケーブルの不良?
コンデジで確かめたが違う。
コンデジのデータは問題なく読み込む。

対処不能。

こうなったら、カードリーダーでフラッシュメモリ単独で
読み込むしかないだろう。

でも、カードリーダーは持っていない。
明日、購入するしかない。

でもそれは私にとって問題ないことだ。

問題は、きっとデジカメを、
修理に出さなければならなくなるだろうということ。

すでに、内蔵ストロボのセンサーが壊れている。
修理時間に耐えられず、
スピードライトを購入している。

すでに、カウンターは2回りしている。

ちょっとお疲れ気味なんだろうか。

修理の間、コンデジだけで耐える自信がない。
きっと1ヶ月かかるといわれるだろう。
我慢の出来ないこの性格をどうしたものか。

悩む、悩む。

突然、やってくるのが
機械のトラブル。

バックアップは、大切。
と、しみじみ思う今日。














ソラタの写真を、撮り始めた時、第1の目標は、
「猫めくり」に掲載されることだった。

ソラタが生まれた次の年、1999年の3月。
2000年のカレンダーに応募した。

掲載の発表は、出来上がったカレンダーが届いて、
わかることになっていた。

3冊のカレンダーが届いた。
ドキドキしながら、めくった3月10日。

おお!送った3枚のうちの1枚が、ちゃんと入っていた。

すっかり有頂天!うれしくて、うれしくて
しょうがなかったのを覚えている。

あまりの嬉しさに、すっかり満足してしまい。
その後、猫めくりに応募することはなかった。

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これは、送った写真のもと。

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当時、猫めくりは、モノクロだった。
(最近、今は、カラーで出てることを知った。
いつのまに!)

だから、モノクロなら、モノクロにして応募しようと、
この写真を、モノクロにプリントして応募した。

会社の近く、顔なじみの写真屋さんで、
4ツ切りというサイズのプリントを頼んだ。
特に、この写真は、なんと、3回も、
焼き直しを頼んでの応募だった。

1回目の焼き上がりに不満をぶつけた私。
バイトの店員が、あからさまに嫌な顔をしているところへ、
店長のおじさんが出てきて、
「いいよ、いいよ、好きなように焼いてあげるから。
なんでも、言って。」と。

2回目の上がりは、そのおじさんが直接持ってきてくれた。
私の顔のくもりを感じたのか、
「いいよ、もう一回焼いてあげるよ」と。

ありがとう、おじさん。

この写真屋さんも、デジタル時代の波におされ、
もう、何年か前になくなってしまった。
ちょっと、さびしい。







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ジャンクなアクセサリーショップで、
大きな薔薇がついたヘアゴムをみつけた。

とりあえず、ソラタ君に試着してもらった。


下から覗かないと、薔薇が見えない。
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少しだけ、たてがみが春仕様になってきたソラタ。

私はモコモコバッグから、新しいバッグに。

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いつもたくさん物を持ち歩いてしまう私は、
皮のバッグはNG。
出来るだけ軽いこと。
A4サイズが入ること。
肩かけできること。
私が、気に入ること。

最後の条件がいちばんキツイ。
グリーンを移動したので、
確認をしてるソラタ。

何が気になるのかな。

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今日の午後、一休みに入った喫茶店。

メープルシロップのいい匂いに誘われて
おやつも食べることに。

メニューをみて「プレーンワッフル」に心魅かれた。
オーダーをとりにきた女の子にたずねると、
「アイスクリームがのっています。」

そうか、アイスか、冷たいなぁと、少し考える私。

「あ、すみません、バターです。バターとメイプルシロップです。」

そうだよね、じゃそれで。

オーダーを受けた女の子は、伝票にメモすると、私から離れた。
と、すぐさま戻ってきて、

「すみません。やっぱり、アイスクリームがのっています。」

なんだよ、もう、どっちでもいいよ。

10分くらいして、私のテーブルにプレーンワッフルが届いた。
バターがのっていて、メープルシロップがついている。

???

持ってきたのは、オーダーを受けてくれた女子ではなかった。

まさか、とは思うけど、アイスをのせ忘れた?

「すみません、アイスは・・・・・」
「はぁ?のってませんけど。」
「いや、いいんです。」



ずいぶん前に、温泉ホテルの部屋食についていた魚の種類を
若い仲居の女の子に聞いたら、
少し考えて、「ししゃも!です。」と、答えられたことがあったなぁ。

あきらかに「ししゃも」ではない。

何故、考えるんだ。
クイズじゃないんだから。




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雛スイーツを探して、
買ったのは、モロゾフのチェリータルト。

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買ったのは、寒緋桜。

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やっぱり、ソラタはお菓子に興味はない。


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マーミー、早く起きてーっと、ソラタが謳う春。

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くちもとが、ぷっくり。
なんだか、ぬいぐるみチックなソラタ。
資料を整理していたら、とても古いフランス版ELLEのスクラップを見つけた。
ファーの特集ページ。
何より、猫のかわいさに目が奪われる。

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このミニーのファーシリーズは、一度展示会のようなところで実物を見た。
色は違うものだったけれど、サンローランだったと思う。

でも、記事はフランス語なので、ブランドのロゴもなく、
確かなことは、もうわからない。

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