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動物に、痛いとか、悲しいという感覚はないんだよ。
という、お医者さん。

意味がよく分からなかった。



少し前だけれど、事故で脳を損傷して、言葉を失った人の話を聞いた。

言葉、言語を失うということは、しゃべることが出来なくなるのだと、
思っていた。
でも、それは違った。

言葉を失うということは、自分の感情を理解出来なくなるということ。

つまり、足をぶつける。痛いと思う。
でも、言葉がないと、その肉体に走る物がなんだか分からない。
痛いという言葉を覚えて、それが痛みだと知る。

誰かと会えなくなる。
涙がこぼれる。
それが、悲しみだと言葉が教えてくれる。

事故にあったその人は、言葉を一から覚え直すたびに、
自分を知った。感情を覚えていったと言っていた。

そして、それは楽になることだと言った。

悲しいということ、痛いということを覚えるのが、
楽になることだと。

だったら、私は、ソラタに、
痛いという言葉、悲しいという言葉を教えてあげたい。



なんだか、ちょっと鬱な内容だったかな。

今日は、4年に一度の2月29日。
なんだか、今年は、ほんとに長い2月だった気がする。
さて、3月は気分を変えよう。
ねっ、ソラタ。






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どうしても、つい撮ってしまう、
ソラタの後ろ姿。

静電気で、耳の後ろの毛が寝てる。
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フランフランで、ピンクのBOXをなんとなく買い。
ソファのカバーにピンクのフリースを掛けて、
赤いクッションを移動。

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何か、言いたそうだ。
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親ばか丸出しで、こんなにたくさん申し込んでしまったDECOチョコ。
バレンタインには、間に合わなかったけれど、やっと到着。感動。


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ソラタを散歩に連れていくと、
必ず、ソラタを見た人間の子供が反応する。

「わ!、キツネ」(歓喜!)
「あ、犬か」(落胆)
「え、猫ぉ?」(疑念)

ソラタを見た子供の頭に駆け巡る、3つの感情。

最後の疑念に、なんだよ!っと言いたくなるマミであるが、
あまりにも、同じように、ソラタをみた子供達が反応するので、
きつね!の台詞で、ぷぷっと楽しくなってしまう。

そんな私も、時々ソラタに、言ってしまう。
「君は誰?」。






今週は、ぎうぎうな気分。

そんな中、とても嬉しい知らせがあったのに、
聞いた瞬間私が思ったのは、
「幸あれば、苦あり」。

ああ、不幸が来る!

なんてネガティブ!追い込まれてる。

本当は、「苦あれば、幸あり」だよね。








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当然、ボツなんだけど、捨てられないピンぼけカット。
たまには、いいかな。




さんざん、嫌がったキャリーバッグ。
実は1度だけ練習してみた。

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今年は、基本、毎日更新しようと思った。
けど、今月、今週は、きついな。


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私が落ち込んだ時は、ソラタに、
「マミ、どうしたの?」と言ってほしい。

でも、そんな時には、気づけば私がソラタに
「どうしたの?」と言っている。

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ソラタがチビの時によく遊んでた南側のベランダには、
ずっと前から防犯ライトが設置してある。

この写真の白く飛んでいるところが、
そのベランダの窓。

我が家は、マンションの1階である。
つまり、不逞の輩が侵入するのを防ぐためである。
つまり、不逞の輩が世間には多いってことである。

誰かが、ベランダの手すりに手をかけただけで、
かなり明るいライトが7分間点灯する。

このライトを設置してから、
ベランダに侵入するのは、近所の外猫だけになった。


ところが、このライト、冬には頻繁に点灯する。
点灯するたび、どきどきしながらカーテンの隙間から
チェックするのだけれど、何もない。


夜中に除雪車のクルクル廻る赤色灯に反応していることもあるようだ。
最近、気づいたのだけど、
屋根から、雪の固まりが落ちて反応していることもあるようだ。

でも、突然点灯するその明かりは、私に、不安と恐怖を与える。

だから、その度私はソラタの姿を探す。
そして、ソラタの落ち着いた顔を見て安心する。

ソラタの大きい耳と、大きな目と、
可愛いピンクの鼻は、本当の危機をきっと教えてくれるはず。






昨日の夜からしんしんと雪が降っている。

ソラタは、窓からちょっと離れて
雪のようすを見ている。

早く雪が降り止むといいんだけどね。
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ペット保険の会社が出した猫の名前ランキング。

男の子の1位がレオ、女の子がモモちゃん。
私にとって以外なのは、ソラが、男の子の2位。

ソラタの名前には、いろいろ理由があるけれど、
考えた時には、それまで、猫の名前としては、
想像していなかった。

なので、世の中にそんなにたくさんの
ソラちゃんがいるということに驚いた。

猫の名前ランキング

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実家の母親は、始めて会ったソラタに言った。
「あらー、おそらちゃんっていうの」

おそらちゃん?

うーむ。
昔の女の子の名前みたいだ。

ソラといえば、芭蕉の弟子「曽良」。
ソラタには関係ないけれどね。

ソラタのソラは、
空のソラ。
ドレミファ、so、 la、シドのソラ。



遅くなってごめんね。
マミからソラタへ。

やっぱり、ハートは赤。
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今日12日の札幌は、一日中吹雪だったらしい。

だったらしいというのは、朝、事務所に入ったきり、
残業の終わった11時過ぎまで、全く外に出なかったから
知らなかった。

帰りに乗ったタクシーのドライバーが、
今日の吹雪について熱く語っていた。

そうだよね、昨日は小春日和ではないけれど、
暖かかったから、期待しちゃうよね。

ソラタも、知らないよね。
だって、雪が大嫌いだから。
冬は、窓に近寄らない。

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日付がまわって、あら、今日はバレンタイン。

ソラタはチョコじゃなくて、
ボイルホタテのハートカットが希望かな?
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ハートコレクションを探していたら、
道具箱のすみから出てきた。

4つ穴のオカリナ。

ブルースハープと同じでスケールがある。
これは、G。

卵の2倍くらいの大きさで、
ちょうど手にすっぽり収まる可愛い楽器。

楽器は全部途中断念の私。
もちろんこのオカリナもうまく吹く事はできない。

でもそれは、ソラタ君のせい。

私の鼻歌(奇声)には、自分の部屋で、
聞こえないふりをして我慢してくれるソラタだけれど、
このオカリナだけは我慢がならないらしい。

ちょっとでも、音を鳴らすと
走ってきて止めてくれと懇願する。

オカリナを持つ私の手を押さえつけて、
それは、オカリナを置くまで続く。
わかったよ、もう、吹かないから。

3日で練習を止めた。



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この連休、毎日マミは仕事だったよ。
決して、遊んでたわけじゃないんだけど。

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何が可笑しいんだか、
とっても受けているソラタ。
画面からはみ出しちゃって。





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ソラタは、私が仕事から帰ってくるまでに、
いろいろと計画を練っているらしい。

おかしいのは、私の行動に合わせて、
自分の部屋と私のベッドとを行ったり来たりすること。
私がベッドの側に居る時なら、
ブラッシングをねだってもいいと思っているようだ。

朝以外は、私に遠慮がちなソラタだ。

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ポトスの葉はハート型だった。
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お菓子の箱についていたリボン。
ソラタにつけてもらおうとしたら、
すぐに、感づかれてしまいました。

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僕は、女の子じゃないから。
ああ、ソラタは、赤があまり好きじゃないよね。
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ソラタの得意ポーズ。
何度も撮影している。

当然、私の顔も、逆さまに見えているんだよね。

ハートコレクション、2個目。
これも、かなり昔の頂き物。革ひもの付いたペンダント。

撮影の小道具に使ったのは、
条件反射で買ったガラス玉。
用途不明。

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ソラタ「そろそろ、バレンタインだよねぇ。」


というわけで、家のハートコレクションを探してみた。
1個目は、数年前の頂き物。天然石のブルーハート。

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シルバー以外にあまり興味のない私は、
これが、なんの石か忘れてしまった。

ネットを開いてみたけれど、確証がつかめない。

ターコイズより蒼いし、
ラピスラズリより、青い。

不思議色。

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猫と暮らしている人間なら、きっと、
危ない植物のことを気にしていると思う。

私は、もうだいぶ前に、本を買ってチェックした。
一昨年くらいに、ネットでもチェックした。
なのに!

去年の7月付けで、新しい記事が出ていた。

なんでも、海外の研究結果かららしい。
膨大な量のメジャーな植物がならんでいる。

それによると、モンステラもポトスも駄目。
なんと、ソテツは、超キケン。
さらに、別のサイトでは、アスパラガスも
超キケンな、ユリ科なのでNGと書いてある。
ドラセナも駄目。

全部、部屋にある。

ソラタは、やたらにグリーンを齧ったりはしないけれど、
アスパラガスは、5年前から猫草の代わりに置いていて、
時々、ソラタも食している。

とりあえず、ソテツとドラセナとアスパラガスは、
ソラタの入らないキッチンに移動した。
窓のないキッチンでは、すぐに枯れてしまうだろう。

もう、ずっと問題なかったのだから、
気にする事はないような気もする。
でも、これからないとは限らない。
つい、ソラタのこととなると、弱気になってしまう。

昔、一緒に暮らしていた犬のムクは、タマネギが大好きだった。
とくに、カレーライスとすき焼きのタマネギが、好きだった。
大昔なので、動物にタマネギが駄目なんて、誰も思わなかったし、
ムクもそれで病気になったりもしなかった。

今は、過保護なんだ!とは、言い張れない。

先週の日曜に撮った写真。
ポトスとモンステラとソラタ。

これは、ちょっと湿疹がでるかも程度のランクなので、
ソラタの本能にまかせよう。
グリーンも一緒に暮らしてきた仲間。
齧らないでね、ソラタ。

嫉妬深いソラタは、私が、グリーンをかわいがると
嫌がらせのように、グリーンを齧ったりする。
これからは、ソラタの前で、グリーンの世話はできない。



猫にキケンな植物。
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キャットフードのモンプチ公認オフィシャルキャットコンテスト。

第2回のチャンピオンは、なんと15歳の美女猫、すえこちゃん。

若さの秘訣を教えてもらいたいものだ、と、
しみじみ思うのは、マミだけ?

モンプチオフィシャルキャット選考会



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ソラタグッズが、ひとつ増えた。
肉球ワックス。

この間から、手足の毛を切っているせいか、
ソラタの肉球が、急にカサカサになってきた。

実は、毛のカットを始めた時から、何かを読んで予想していた。

早速、今日保湿クリームを買ってきた。

なんだか、匂いがきつくて、大丈夫かなっと思ったけれど、
ソラタは、なんなく受け入れ、
塗った後をなめることすらしなかった。

神経質なソラタなのに、
へんなところが、大らかだなあ。

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気持ちのいいことなら、僕は平気さ。
と、言ってるのかな。

写真は、ブラッシングにうっとりのソラタ。
ソラタの毛並みが、柔らかい毛布にみえる。

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今日、1ヶ月以上先の予約投稿をした。

私の性格上、予約は、好みじゃない。
なんだか、予約に縛られるようでなんとなく嫌い。

でも、最近は、その便利さも感じている。

忘れっぽい私と違って、
PCは、間違わない。

なんだか、つい最近も、こんなことを書いた
気がするけど。

賢いHDDレコーダーは、すっかり忘れていた
番組も、見たいと思った時に予約しておけば、
しっかり録画してくれる。
おお、君が覚えていてくれなければ、
私は、これを見る事ができなかったよ。
ありがとう、なんて。

さて、今日思い出した来月のこと。
きっと、何もしなければ、
私の場合、当日、思い出す確率はかなり低い。

予約したことを忘れて、
当日、おお!と思う自分が、今から可笑しい。










家具とグリーンの移動で出来た、新しい影。

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この間の大雪の日、
向かいの木をみると、たくさんの雀が集まっていた。
これは、2グループくらいいるなあ。

おととし、札幌や、旭川では、雀が急に数を減らした。
原因は、よくわからなかったらしいが、
私は、何かの前触れではないかと、当時は、
けっこう、びびった。

実家では、庭に餌箱があるので、たくさんの雀が、
庭にやってくる。
全く、雀が来なかったその春は、不気味だった。

でも、やっと、その数も戻ったようだ。
良かった。





雀は、ふわふわの雪の上に、
羽をひろげて降り、
羽を使って雪の上を歩く。

なんだか、もたもたしてて、かわいらしい。

北海道の鳥の知恵かな、
ねっ、ソラタ君。




部屋の家具を移動した。
模様替えは、ほとんど、趣味。

でも、ソラタも模様替えは、ワクワクするようだ。
シッポを、とても、立派に立てている。




ちまたで流行。

「猫好き検定」と「猫の健康検定」
もちろん、全問正解でした。

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