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たいへんそうだね。
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今日、自分の写真を見ていたら、
間違いに気づいた。

「カメラの話」の記事でアップした写真。
100mmで撮影したと思っていたら、
50mmのレンズの写真だった。

昨日アップした「日曜日のソラタ」の写真が、
100mmだった。

土日は、両方出して、
とっかえひっかえ撮影してたので、
間違えた。

デジタルは、正直。
ファイル情報には、撮影カメラと、
焦点距離までちゃんと表示されるから。

だいたい、PCとの付き合いで、
PCの方が間違うことは、ほとんどない。

携帯電話もそう。

言い訳できない。

ある時、電話がかかってきて、
「電話くれましたか?」
なにぉー!
「してないよ!」
そっけない、私の口調にたじたじの相手。
「えっ、す、すみません。」

また、いつものオトボケなヤツ、
なんて、思いながら、自分の携帯の履歴をみたら、
かけた記録が・・・。

あー!別の相手にかけるつもりで、
間違った!
かかってきたのは、私がかけようと思っていた
相手のアドレス欄の下に記録してる相手だった。
ああ、手がすべったんだ。

なのに、なんてそっけない対応。
申し訳ない!

笑ってごまかすしかない。

でも、いつも、
ソラタは許してくれるよね。
ねっ、ねっ、ソラタ。



ソラタの写真は、
私の休日に撮る事が多い。

私に仕事がある日のソラタは、
一緒にいられる少ない時間に、
たくさんお願いを聞いてもらおうと思うのか、
忙しそうだから。

ソラタには、曜日の感覚があるように思う。
日曜日は、静かな顔をしてる。




でも、休日だからと言って
寝てばかりのマミには、
困ったもんだ。

と、思っているかもしれない。





ソラタが言っている。
また、マミは、ろくでもないことを、
考えている。


キャットウイッグ

Kitty Wigs.com
http://www.kittywigs.com/







プロフィール欄に
使っているカメラとレンズを入れた。

そんなに希少価値のあるようなモノは、
持っていないけれど。

私のカメラとレンズは、
すべてソラタのためにある。

ソラタが家に来た時は、
お手軽カメラ「キャノンのオートボーイ」しか、
持っていなかった。

誰が、CMやってかなぁ。
でも、キャッチコピーは、
誰でも簡単!がコンセプトだったはず。

すぐに物足りなくなり、
ソラタ2ヶ月で、フィルムの一眼レフを買った。
キャノンのイオス55。

キャノンが続いたが、特に意味はない。

決めては見た目と値段のバランスだけだったと思う。

セットになっていたレンズ以外に、
マクロの50mmを買った。

とにかく、ソラタに近づいて撮りたかった。
これも、F2.5の許せる明るさと、
値段のバランスだったと思う。

いつも、衝動買いなので。




この50のマクロが気に入ったので、
100も買った。

このレンズをメインに、
ソラタの7歳までを撮った。

そして、時代は、デジタル。
こんどこそ、デジタルは、
綿密に機種を吟味して買おうと思っていた。

でも・・・。

イオスのレンズがそのまま使えるということで、
キャノンしかないなぁ、と思っていた矢先、
デパートからポイント換金のお知らせが。

また、衝動買いしてしまった。

9階で、お買い物券を受け取り、
7階に降りたら、カメラ売り場があった。
お買い物券が私のバッグにあったのは、
10分くらいだった。

なんて、私らしいんだ。


最近の撮影は、
いちばん新しいシグマのレンズばかり。
軽くて使いやすい。

今日は、久々に重たい
100mmを出してみた。

ソラタは、一生懸命、
爪の手入れをしていた。






今日は、雪がたくさん降った。
爆弾低気圧だったらしい。

私の仕事場は時計台の隣にある。

今まで、気に留めることなど、ほとんどなかったけれど、
今日は、こっそり写真を撮ってみた。





仕事場の窓はハメ殺しで、ブラインドも動かせないので、
妙な写真になってしまった。
おまけに、今更、時計台の写真を撮る札幌の住人というのも、
まわりから白い目でみられそう。
あせって撮ったので、ボケボケ。


街全体に雪がある時間は短い。

少なくとも今晩中に、
道路は排せつされてしまう。

時計台の三角屋根の雪も、
明日、雪が降らなければ、
昼にはなくなってしまう。

だから、あせって退社前に撮影した。

時計台の時間は、7時5分。

なんと、5分前に、時計台の鐘が鳴ったはずだ。
でも、記憶にない。
必ず鳴っているはずの鐘の音に気づく事は、
ほとんどない毎日。

きっと、このまわりのビルで暮らす人間のほとんどが、
そうに違いない。




ソラタは、雪なんて嫌いさっ、と言っています。

ソラタの雪体験は一度だけ。

窓から見てるだけだったソラタは、
雪をなめていた。
散歩にいきたがったくせに、
始めて雪の上に足をおろして、動揺。

結局、私が抱き上げるまで、
その場に立ち往生。

二度と、冬に散歩に行きたいとは、
言わなくなった。





お正月用に飾った花のうち、南天だけが、
まだまだ、かわいい姿でいる。

北海道の冬といえば、
白い雪をかぶったナナカマドの
赤い実が、らしい。

ナナカマドの実も、写真に撮りたいのだけれど、
寒い外でカメラを構えられない。





ベッドリネンは、基本的に白。




白い床。
ソラタは、いつも同じ位置に座る。
暖房機の配線のせいで、
そこだけ、ほかより暖かいから。





ソラタが去勢手術をした時のことを、
思い出した。

(なんだか、長文だ。)




ソラタと一緒に暮らし始めた時から、
去勢手術をすることは、決めていた。

出来るだけ、先延ばしにしたい気持ちはあったけれど、
体格も大きかったソラタは、8ヶ月で、その時期がきた。

私は、常に、
その時、病院へ連れて行くのは、誰かに頼み、
迎えにいくのは、飼い主、
ということにした方がいいと、力説している。

その方が、それから後、一緒に暮らしていくのに、
お互い良い関係になれるから。

飼い主は、常に、その子を守る存在、
と信じてもらうことが出来るから。

何かにそう書いてあったわけでも、
誰かに聞いたわけでもなく、そう思っている。
今もそう思っている。

でも、ソラタの時は、
そう思っていながら、自分で連れて行き、
自分で迎えに行った。

ソラタと暮らす時、
なぜだか、そのことも、決心していたから。

そのころ、ソラタは、まだ、病院もへっちゃらで、
「じゃあ、血液検査します。
  ソラタ君、腕を出してください。」
「はーい!」
というくらいで、本当に血液検査の注射も、
腕から簡単に出来た。

だから、手術の日も、
「じゃあね、ごめんね、がんばるのよ。」
泣きそうな顔の私を不思議そうに見つめながらも、
ソラタはご機嫌で、看護士さんに愛想をふったりしていた。

手術は半日で終わり、
その日の夕方、ソラタを迎えに行った。

ソラタは、普段と変わらないようすで、
看護士さんに抱かれて戻ってきた。
どちらかと言えば、きょとん、としていた。

ところが、
「ソラタ!」と私が声をかけた途端に、
ソラタの表情が変わった。

あからさまに、不機嫌な顔になり、
私から目をそらした。

私は、そんなことなんか気にしてられない状態で、
何度も、ソラタの顔を覗き込んだ。

でも、ソラタは、私と目を合わせず、
しまいには、ぎゅっと看護士さんの胸に顔を埋めた。

看護士さんは、思わず吹き出して言った。
「あらまあ、困ったわね、ソラタ君。
お母さんが心配してるわよぉ。」

完全に、ソラタは拗ねていた。
「信じてたのに!」と、
ソラタが言っているような気がした。

その時、ほんの少し、後悔した。

やはり、病院へは誰かに頼んで、
連れて行ってもらえば良かった。

でも、ソラタにとって、
私は、正直でいたいと思っている。

考えと気持ちは、
ほんの少し違うのだ。

自分で、病院に連れていったことも、
去勢手術をしたことも、
今は、後悔していない。

と、こんなに、感慨深く考えることでもないのかな。

もう、9年も前のことだ。

時間の問題じゃなく、
大げさにいうと、
「幸せ」ということは、
考えても、答えはないってことかな。







これは、ソラタのブラシ。

Petio MINUS ION BRUSH
このブラシを買ってきてから、
突然、毎日ブラッシングをせがむようになった。




ソラタは静電気体質?なのかな。
静電気防止ブラシなのに、これも手放せない。



静電気取り。
ずいぶん前に、プレミアムグッズとしてもらったモノ。
もちろん、猫用ではなく人間用。
体につけると、静電気がとれるというもの。

ソラタの鼻さきにちょんとつけると、
静電気の量だけマークがでる。
いつも、ソラタはかなりの量がとれる。
特に冬は必需品。



もうひとつ、これは最近入手した。




肉球にまで、ふさふさの毛を持つソラタは、
フローリングが歩きにくそう。
そのことは、以前から気にしていたのだけれど、
最近は、転んだりすることも。

それで、肉球の間の毛を切るのに
都合が良いハサミを探していたところ、
コンビニで見つけた。

鼻毛切り。

大きさといい、先っぽの丸さといい、
とても使いやすい。

ソラタにも気に入ってもらえたようで、
肉球毛のカットに協力的。

これで、思う存分ダッシュできるね。










2008年、最初の猫コレクション。

いろいろな猫が描かれた手ぬぐい。
食器を中心においている、
札幌の青玄洞という店で買った。







皿にのっていたモノを食べたのは、
けっして、ソラタではない。






先日の年末年始。
見ていたTVに、「猫の声マネをする野々山さん」
という人が登場した。

そのモノマネが始まった途端。ソラタが走ってきた。
窓を覗いて、鳴き。
私のところへ来ては鳴き。
夜中だというのに、たいへんな騒ぎ。

明らかに、野々山さんの声に反応している。

こんなに、TVの音に反応するのは、
2度目のこと。

ずいぶん前に、「世界の猫」というような番組を見ていたら、
タイの猫が登場して鳴いた瞬間、
ソラタがすごく反応した。

それまで、たくさんの猫が登場しては、
鳴いていたのに、タイの猫にだけ反応した。

この話を、後日実家の母親にしたところ、
なんと、母親も同じ番組をみていて、
そして、実家の猫達もタイの猫の声だけに、
反応したというのだ。

きっと何か、この二つには、
同じ内容の言葉が隠されているに違いない。

けっして、サカリとかいうシロモノでは
片付けられない、何かがあるはず。

だって、「これは、メス猫がオスを呼ぶ声です。」
なんて、どこかの先生が、猫の声を流したって、
ソラタは反応しない。

ふーん、TVね。って顔でちらっと見る程度。
何が違うんだろう。

私は、それが知りたい。



正月から、この謎が頭の片隅にあった。
そして今日。

なんとも、可愛い動画を見つけた。

youtube 仲良くしゃべる2匹の猫

そして、なんと、ソラタが、この動画に、
3度目の反応を見せた。

ところが、始めの2つの時とは全く違う反応。

動画から声がした途端、走ってきて、
何かを探しだしたソラタ。

「ほら、これだよ。」と言って、
PCの画を見せたところ、
じっと、画面をみていた。

そして、なんとも、優しい顔をした。

そして、ちょっと、寂しそうな顔にも、
私には、見えた。

画面の中の猫のように、
仲良しがいないソラタ。

ちょっと胸がつまったのは、
マミの勝手な思い込み?






なんだか、もふっとしていたかと思えば、



急に走り出して。





PCのテーブルの下とか、
部屋の点検。




なんだか、忙しそうだ。

今日のソラタ。






今の季節の太陽の位置が、
好きだ。


太陽の力を体に貯めているみたいだね。








クリスマスが終わり、お正月も終わり。
さて、2008年、仕事始めの1日も終わり。

写真は、去年のサンタ撮影後のソラタ。
おつかれさま。




ソラタがコルクで遊んでいた。

見てみれば、去年の年越しに飲んだ、
「ギガル」。フランスワインの白。

コート・デュ・ローヌのトップと言われるワイン。
札幌のフレンチシェフ、4人が作る
「ラパンスタイル」のデリをつまみに美味しくいただきました。

それにしてもソラタ、冬毛がモサモサ。
耳を入れないで撮影すると、
誰?って感じ。





さて、今年のワイン初めは、元旦に飲んだイタリアのバンフィ。
1995年モノ。私はバンフィのファン。
高かったけど、一昨年、奮発して2本買ったうちの1本。

なんだか、飲む機会を失っているうち、
時間が経ってしまった。
私の手作りセラーに保管してたので、
暗所ではあるが、温度管理はできてない。
もう、限界、ダメかも。なんて不安に思いながら、
親戚の新年会に持っていった。

でもでも、まったく味は落ちてなかった。
しっかりとしていて、買ってすぐに飲んだ
1本目よりも、美味しかったかも。

嬉しい、年初めワイン。

今年、また、何かワインを仕入れてみよう。





今年のおせち料理は、清花和という札幌の日本料理店から。
おいしくいただきました。


もっときれいに撮りたかったけれど、
食事の前にあせって撮ったので・・・・。






ソラタ君は、撮影用に持ってきた和紙の上に乗って、
何故かご満悦。






IMG_0828a年賀


みなさまの、幸多き一年を願って。

solata&mamiより、
新年おめでとう。

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