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昨日に続き、おもしろいサイトをみつけた。
血統を登録すると、
どこかにいるはずの自分の子の兄弟とか、甥とか、親戚が
見つかるかも、のサイト。

100%猫親戚探し。
http://cat.misichan.com/



昔、今よりおおらかな時代、父方の祖母が、
近所の犬に子供が産まれるたび確認しに行き、
あそこと、あそこの子は、うちの仔の息子だ、
などと言っていたのを思い出す。

祖母の家に犬小屋はなく、室内飼いだったけれど、
賢い、良い犬だったけれど、
(由緒正しい血統のアイリッシュセッターだった。)
たまに、プチ家出をしては、
近所のメス犬とデート。そんなことが許されていた時代だ。

祖母は、あそこの家の仔が家の仔に一番似ていて可愛い。
あそこの家の仔は、痩せている。
そう言っては、せっせとおやつを運んだりしていた。

私の犬猫好きは、かなりの家系を遡る。
私が子供のころ、その祖母の犬が面倒を見てくれたと、真剣に話す私の母親。
確かに、私が哺乳瓶を抱えて、犬の背中に乗っている写真がたくさんある。

同じ頃、猫もいた。
かすかな記憶で、猫には嫌われていたように思う。
猫は基本的に子供が嫌いだ。
もっと大人になってから私に話かけな。
そんなまなざしを向けられた記憶がある。

と、今日はそんなことを書こうと思ったのではなかった。
血統書のこと。

血統書を見ると、親の名前などいろいろ書いてあるけれど、
一緒に暮らしていると、そんなことはまったく関係なく、
紙に書いてある名前になんの感傷もないものだ。
でも、自分の猫の兄弟や親戚が、
元気でいる姿を見られたり、知る事ができたりしたら、
それはそれで、楽しいことなんじゃないかと思う。

ソラタはMIxなので、血統書はない。
だから、ソラタの親猫のことはわからない。

ソラタとは、動物管理センター(いわゆる保健所)の
里親探し会で出会った。

10月の最後の日曜日、
オスの印、青いリボンをつけて、
28、29、30と番号をつけられた3匹のちび猫兄弟。

29番をつけていたのが、ソラタだ。
3匹はそっくりだった。
そして、3匹とも、それぞれの場所に引き取られていった。

ちびのころは、胃腸が弱くて、
心配ばかりさせられたソラタ。

兄弟達は、今も元気で、
ソラタとそっくりな顔でいるんだろうか。











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ホワイトバランスを変えてみたりして、
連休は、コンデジのテスト。
モデルは、我が家のグリーン達。




少したいくつなので、遊んでみた。








好きな写真を、雑誌の表紙にアレンジしてくれるサイト。
MagMyPic
http://www.magmypic.com








雪が降った。
昨日の夜は吹雪だった。
冬だ。

寒くて大嫌いだけれど、
晴れの日、部屋に入る日差しは、
この季節がいちばんいい。

ビー玉を水に入れて飼っている。

吹雪がやんで晴れた今朝、
陽のあたる場所に移動した。




転がらないビー玉。
ソラタは、興味を示さない。




今日の撮影はすべて、リコー Caplio R7。
コンデジ。

GXとか、GRとか、噂なので見に行った。
画質とズームはいいらしいが、思ったより大きく、
デザインが好きになれなかった。
基本的に見た目重視。
結局、想定してなかったCaplio R7を買った。
値段も半分だしね。

なので、今日は、カメラのテストをかねて
写真を撮りまくり。




手軽さに加えて、7倍ズームと、1センチまでのマクロ撮影ができる。
いろいろ試したけど、やはり広角のアップが得意みたい。
コンデジのAFに、なれるまで時間がかかりそう。








ソラタがこういう目をした時、
ソラタの次の行動はわかっている。

甘噛み攻撃。

カメラを持ちながら私は、防御の姿勢になる。




この顔。
ほとんどの場合、顔を狙ってくるから危険。

マミは、愛情表現だとわかっているけど、
気に入ったお客様に、いきなり噛みついても、
分かってもらえないよ、ソラタ。





このところ、ソラタの写真が同じロケーションになってしまう。
ソラタの、今、お気に入りの場所だから。


でも、どうしても、TVが写ってしまうこのアングルが気に入らない。
しかも、薄型でもなく、おしゃれじゃない。
位置を変えたいのだけれど、色々な理由で変えられない。

新しいTVを買おうか真剣に悩む。







実は、先月。
凝りもせず、また、キャリーを衝動買いしていた。

少し、アウトドアブランドテイストなところが、
私的には難だけれど、ソラタの体格を考えると、
なかなかいい感じ。

さて、神経質なソラタが気に入ってくれるか。
これが最大の問題。

前回、すっかりソラタの機嫌を損ねた水玉模様のキャリー。

今回は、失敗しないように。
ここは、あせらず、大人の作戦。




すぐに、バッグにソラタを入れる事も、見せることもせず、
何も言わず、ソラタがいつも寝ている部屋に、そっと置いておいた。

中には、ソラタのタオルの一つを入れて。

そのまま。3日後。
中のタオルに、ソラタの入った後が。おお。
いやいや、まだ、焦っちゃだめ。
そのまま、気にせず、時が過ぎる事先週の朝。

ソラタが、ちょこんと中に入って寝ていた。
やった!これで、完璧。

でも、これで、このバッグで行く最初の場所が病院では、
今までの苦労が水の泡。
よし、明日は、ソラタを連れて遊びに行こう。




この嬉しそうな顔。
前回とは、大違い。

撮影するために、バッグを移動した時も、
どこに持っていくんだとばかり、追いかけてきたソラタ。
明日は、楽しいといいね。



猫好きには、たまらない
ユキヒョウの肉球。







さて、これは。
ショップに売っていたお土産。
生菓子と書いてあるが、
とても、食べ物には見えない。
たぶん、想像通りの味だろう。
可愛いし、怖いし、
食べる勇気がない。

今も、冷蔵庫に眠っている。





しろくま館についたころの私は、
すでに雪が降って真っ白な頃の旭山を思い描き
ワクワクしていた。

が、帰りのバスの中ではもう、
寒さに耐えて並ぶ体力と、
きっとつるつるの坂道を歩く技はない
自分を思いだしていた。













ちょとしたこだわり。
ティッシュの箱。
松永真デザインの、真っ白な箱。



平日でも、普通に込んでいる旭山動物園。
あざらしの水中ドームもさることながら、
ペンギンの水中通路も、人の流れに沿って歩くだけ。
立ち止まることはできない。
写真もファインダーなど覗いている時間もスペースもない。

そして、驚くほど早く泳ぐペンギン達。
ロケットのよう。

私は、まるでどこかの記者のように、
人ごみを避けるように高く上げた手にカメラを持ち、
歩きながら連射しまくり。
どうか、写ってますように。

200枚撮れるようにセットしたデジカメに感謝。

ピンが若干甘いけど、なんとかだね。

でも、水だけ写っている写真の山も、
なんだかきれい。















旭山動物園に興味を持ったのは、
まだ、ペンギン館が出来たばかりの頃。
しろくま館がこれからできるという頃だった。
行こうと思っているうちに、3年が過ぎ、
あっというまに、この人気。
平日に休みをとれなければ、行ける状態ではなかった。

そして、やっと念願はたした先週。
混んでいた。







冬の営業、平日だというのに、観光バスは30台以上。
台湾など、海外の観光客が多いと思いきや、
以外にも、ほとんど国内。
あちらこちらで、聞こえるのは、
どこの土地がわからない方言ばかりだった。
これは、まだまだ、人気の落ちる気配はない。

さて、動物園の第一印象は。
小さい。
広さが取り柄とも言われかねない北海道で、
なんとも、すべてがこじんまりしている。
あざらし館の水中ドーム施設など、
あまりに狭くてびっくりした。
ところが。
そこに、あらわれたあざらしは、
想像以上に大きい。大きくみえる。

この、空間の中で、あきらかに、主役になっている。
ああ、こういうことなんだと思った。

なんども、語られていることだけれど、
旭山動物園の魅力は、
見える動物の姿が1種類ではないことだ。
みたことない角度で、そして、すぐそばで。


そして、このあざらし達は、観客に餌をねだってこびたりしない。

(子供のころ行った水族館の海獣たちに、脅迫に近いほど、
餌をねだられ怖い思いをした私は、あざらしが好きじゃなかった。)

もちろん、餌を与えるような客がいないせいだけれど、
基本的にマナーの悪い人間にも、
餌をもらって喜ぶあざらしなどに興味を持たせない、
持たせる暇などないからだ。





そういえば、どの施設も臭くなかった。
臭いのは、むしろ、人間。
バスで、飲み過ぎただろう!と思わずいいたくなるほど、
酒臭いこと、度々。
フラッシュは、禁止と、耳がたこになるほど、
言われても、言われても、
直せない人間。ああ、なさけない。

日本一有名な動物園の、動物達は、
バカな人間達よりもずっと、
態度も、表情も、セレブ感に
満ち満ちていた。





念願の旭山動物園に、今日行ってきた。
秋晴れ。
日頃の行いに感謝?

冬のモグモグタイムは、すべて確認してきた。
期待を裏切らない、しろくまの迫力。

そして、噂に違わぬ坂道。

今日は、写真の整理だけで、疲労。
なので、アップもお気に入りを数点のみ。
爆睡しそうだ。








モグモグタイムを待っているのは、人間だけではなかった。
きれいな手を揃えて、ずっと座って待っていた。




このポーズとこの顔。
ブラッシングを要求している。

半年くらい前に、新しいブラシを買ってから、
もう、やみつき。
最近は、だっこより先にブラシをねだる。


私はといえば、先週から、肩こりが治まらず、
もう、なんとかして!という状態で、
マッサージ通い。

ソラタ君、マミにもマッサージしてくれないかな。

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