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ソラタの白いスカーフ。






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前から気になっていたソラタの不思議な寝相を
撮影することができた。




前足をまっすぐ後ろに倒して
うつぶせに寝る。
後ろに見えているのが、手のひら。
痛くないの?





事務所の地下の花屋で、
あまり見た事のない枝を見つけた。
ケイトウの花を小さくしたように、
ふかふかしている。

そばにいたお店の人に、名前を聞く。

新米だったのか、
奥に入って誰かに聞いているようだ。

「カンガルーボーシです。」と、はっきり答えた。

棒?あ、帽子?
ああ、そういえばニットの帽子みたいかも。(素材感が)




私は忘れないように、
カンガルー帽子、カンガルー帽子と
小さくつぶやきながら帰ってきた。

変わった名前だなあ、おもしろいなあ、と
素直に喜ぶ心に、何故か、ふと、不安がよぎる。
だってカンガルーは帽子なんてかぶってないし。
帽子をかぶった、妙に親爺臭いカンガルーの姿が思い浮かんだ。

予感的中。

ちゃんと調べたら、「カンガルーポー」。
ポーとは、オーストラリア語で足のこと。
花の形がカンガルーの前足の爪に
似てるのが理由らしい。

ふう、危ない。
向こうが間違ったのか、
私が聞き間違ったのか。

でも、いつもはすぐに忘れてしまう花の名前だけど、
しっかり覚えた。
新米店員さんに感謝しよう。






かわいい!と思う瞬間、
構図だとか、背景だとか、
何も考えずにシャッターを切ってしまう。

今でも、マミはそうだけど、
最近ソラタは、カメラを意識しちゃうよね。

いや、マミは、ちょっと嘘ついてます。



「たま」のメンバー、知久寿焼のソロライブに行ってきた。
今週は、クラシックに、ライブハウスに、
私の好みは、どうなっているのか。
どちらも、いい演奏でした。
気になったのは、知久寿焼の帽子の中身だけ。




今だに持っている、たま時代のポスターを出してみた。
ソラタは、何が気になっているのかな。



これは、おヒゲではなく、
まゆげ。
世間がドームで燃えているなか、
今日は、ぐっと渋くクラシックコンサートに行ってきた。

イ・ムジチ合奏団。
久しぶりに「四季」をフルで聞いた。
満足。



呼んでるのに、お耳だけのソラタ。



ソラタは、食べ物に執着がない。
だから、食べ物には絶対つられない。
ソラタにお願いを聞いてもらうのは、
かなり難しい。



自慢げに言うことじゃないけど、
基本的にアポなしのピンポンは、無視する。

今朝のこと。

寝ぼけまなこで、窓際を楽しむソラタを見ていたら、
突然のピンポン。
誰だ!こんな時間に!
いつもなら、無視するのに、何故か応対してしまった。

「すみません。やまと運輸ですが、2階の方がいらっしゃらなくて。
 ドアの前に置いておいてほしいと言われてるので、
 オートロックを開けてもらえますか。」

なんだよ、と思いながら、オートロックを解除した。

インターフォンを切ったとたんに我に帰った。
今のはなんだったんだろう。

やまと運輸と言われて信じたけど本当?
インターフォンの横には、管理人室の番号が出ている。
管理人は常に居る。荷物も預かってくれる。
何故、私に開けさせる?
2階の人に面識はない。
私なら、どこでもいいから開けてもらえなんて言わない。
ドアの前に置けなんて不用心もしない。

焦って、管理人室に連絡をした。

で、今日はこのまま、オチのない話しで終わる。

すぐに出かけた私は、管理人に結果も確認出来ず、
1日忙しかった私は、
やまと運輸に電話をして、そんなことをするドライバーがいるのか!
と、怒る暇もなかったのだ。





今晩、予報では雪が降るらしい。



ご近所に、時々出会うご夫人がいる。

実は、結構年配だと思うが、背が高く、立ち姿が美しい。

リードをつけてソラタと散歩中。
ソラタを見た彼女は、なんども
「偉いね、可愛いね。」と言ってくれた。

名前を聞かれて答えた。
「なんていい名前!」と、ソラタをなでてくれた。

ある時、向かいから、そのご夫人が歩いてきた。
素敵な笑顔でおもいきり手を振っていた。

「ソラオくーん、ひさしぶり!」

否定できない、自信に満ちた素敵な笑顔。

ねえ、ソラタ、新しい名前をもらった気分はどう?

以来、ソラオ君と呼ばれるたびに、
かわいこぶりっこの笑顔でニャーと答えるソラタ。

ソラタも、彼女が好きらしい。






ソラタのソラは、空の青。



この白い床は、ソラタが家に来てから改装した。

ソラタがくる前から、カーペットをフローリングに
変えたいと思っていたのだけれど、
色を白にしようと考えたのは、ソラタのせい。

近所の工務店に電話をして、白のフローリングと言ったら、
そんなものはないと言われた。
あきらめきれず、自分でやろうと考え始めた矢先、
最初に電話をした工務店の人から電話がきた。

「家庭用しか扱っていなかったので、知らなかったが、
調べたら店舗用でありました。」

実は熱心でいい人だった。探してくれたんだ。

で、念願かなって白い床の完成。

店舗用のためか、傷もつきずらく、
もう、何年もワックスなしでつやが落ちない。
値段も、単価で千円くらい、家庭用の防音仕様より高い程度。

マミは、大満足だけど、
ソラタは、「ちょっとすべるのが難点だよね」
と、言っている。





ソラタの毛色とデニムの色がよく似合って、
きれいだな、と思った。







あまりのカラフルさに感激のパスタを見つけた。

イタリア、トラディショナル・プーリア社のパスタ。
ネットでいろいろ探したのだけれど、会社のホームページがみつからない。

きっとイタリアには、こんな楽しいパスタがもっとあるに違いない。








そういえば最近、お気に入りでよく見ていたブログが、
作者帰国により終わってしまった。

http://farafel.cocolog-nifty.com/escargot/
食べ物中心。パリ生活。

このサイトで見て、
いつか食べてみたいと思っている「ロマネスコ」。
きっと、カリフラワーの食感に
ブロッコリーとアスパラの中間のような味だと、確信している。
って、どんな味だろう。
http://farafel.cocolog-nifty.com/escargot/2006/09/chouromanesco_2ac1.html







ちまたで流行の脳内メーカー。
あまりいい結果が出ず、話題にはしたくない、なんて思っていた。

今日、ふと思いつき、名前と名字の間に半角のアキを入れてみた。

結果は。



脳内メーカー

なんと「猫」の文字が。

あなどれない。



ソラタは、けっこう記憶力がいい。
何年も前に会った人や見たモノを、よく覚えている。
特に嫌いなモノは忘れない。
外出の道順も覚えている。


ソラタがキャリーに入って外出するのは、実家に遊びに行くのと、
昨日のように病院に行くかの2パターンが主。
大きい通りに出て、右に行くか、左に行くかでソラタの運命は決まる。

だから、車に乗るとすぐに窓を見たがり、どちらに行くか必ず確認する。
実家への道、右に曲がった場合は、ご機嫌。
左なら、途端に帰ろうと鳴き出す。ビビリなので、少し震えたりもする。


ところで、昨日行った病院は、4度目くらい。去年の12月以来。
私はワザと病院へ行くと、ソラタには言わなかった。

しかも、銀行へ行ったり用を足さなければならず、
ソラタの知らない道を走り回ったので、まさか病院とは思わなかったらしい。
なんとなく、機嫌がいい。窓を眺めてドライブ満喫。


さて、用事が終わって病院へ向かう道。
病院のある交差点にさしかかった時、
私はソラタが「あーっ!」と叫んだのが、確かに聞こえた。

ソラタの視線の先に、病院が現れたのだ。

途端に窓を見るのを止めたソラタは、キャリーに頭を埋めて、
僕はここにいませんポーズ。

ビビリながらソラタは思ったに違いない。
左に曲がらなくても、病院に行くことがあるんだ、と。

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