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めったに水は買わないけれど、
ボトルが気に入って買った。
天然炭酸水「ゲロルシュタイナー」。
キャップが特にお気に入り。
ドイツの水。
(結構甘みがあり、夕食後に飲んだのに、何故か空腹になった。危険だ。)

ドイツに関してデザインで興味を持ったことはあまりないのに。

ギガジンを開いたら、ガラスの工場の記事を見つけた。
(※ギガジンhttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061105_glaesernemanufaktur/

ショールームのよう作られた、フォルクスワーゲンの工場。
行程のすべてが人に見られることを意識してつくられ、
排煙のひとつも出さないらしい。
吊るされた車も美しい。
http://forums.vwvortex.com/zerothread?id=1837641

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時計がまわって、my誕生日。
早めのバースデーにもらったきれいなシャワージェル。
ソラタと一緒に、さんざん撮影したのに、
誤って消去。
がっかり。
3日後のソラタの誕生日まで、
再撮は延期。


最近では、珍しく窓際でくつろいでいたソラタ。
自然光の写真はやはりイイ感じ。

ソテツの鉢。南国っぽい。



今日の昼、マミはソラタの話で盛り上がっていたんだよ。
くしゃみが出なかった?





今日は皆既月食。
8時ころ帰宅途中に思い出して、空を見た。
うっすら赤い月をみることができた。

月は、毎年、3.8センチづつ地球から離れているんだと最近知った。
月の大きさが、昔と違うと感じるのは、間違いではなかった。
一日が毎日同じ長さというのも、実は嘘なんだと。
地震で、地球がほんのちょっと細くなったりして、
自転がほんのちょっと早くなったとか。
最近は、その先を教えて!っといいたくなるような、
ニュースをさらっと流されているような気がする。





これも、私の部屋を長く彩っているアートの一つ。
棟方志功。

昔、彼の半生の映画を見た。
彼はゴッホが大好きだったらしい。
でも。この絵は、クリムトだ。

そういえば、最近高額オークション絵画の一位はクリムトだと、
何かの記事に出ていた。

またまた、思い出したけど、昔、クリムトの半生を綴った映画が、
レンタルビデオショップで成人コーナーにあったのを思い出した。
もちろん、私が成人コーナーに入って見つけたのではなく、
タイトルを言って探してもらったら、パソコンを開いた定員が、
カーテンの向こうから持って来た。

びっくりしたやら、恥ずかしかったやら。
結局、ドキドキしながら見たその映画。なんのことはない、
暗い映画だった。何故、カーテンの向こうにあったのか。
今だ疑問。




ソラタには、苦手なモノがある。
シェルティのぬいぐるみ。

私の見てないところで、密かに意地悪をする。

どうも、嫉妬らしい。
そっくりな、毛並みが気に入らないのか。
通りすがりにわざとらしく踏みつけたり、
ぎゅっとシッポを噛むソラタを見た。






それにしても、大きな口。


ソラタの自慢は、狐のようにふさふさのしっぽと、
半ズボンを履いているような後ろ足のふさふさの毛並み。
だからいつも、しっぽはピンと立てている。





ソラタもすみっこが好き。



昔から、ハイジに出てくるペーターには、
嫌悪感があった。
これが、本性。
手に持っているのは、まさしくムチ。
ソラタを見ていると、私の想像以上に、
色々なことを考えているんだな、と思う。

壁のプッシュピンが気になるらしい。


まず、右手を出してみる。


取れないので、左手を。


最後にジャンプして、両手で押さえる。




マンホールの写真ばかり集めたサイト。
http://manhole-covers.net/galerie/slide.php3?f=0
(※ギガジンでみつけた。http://gigazine.net/

万華鏡のような、幾何学パターンは、
神秘的で好き。

もうひとつ、きれいなパターン。
〈SnowFlake〉
オリジナルの雪の結晶パターンを画面上で作って遊ぶサイト。
作ったパターンは、ネット上にも、自分のPCにも保存できる。
ギャラリーには、たくさんのパターンがアップされていて、
見るだけでも楽しい。
これは、自作。
http://snowflakes.barkleyus.com/






北海道の夏は短い。
でも、3日続いた暑さで、モンステラの葉が、
いくつか、弱ってしまった。




ソラタも、もう、涼やか。


中国展で買った猫。
アップでみたら、赤塚不二夫の漫画みたいな顔だ。


猫コレクションを整理してたら、懐かしいモノを見つけた。
昔、通っていた店「エルフィンランド」のマッチ。

いまどきは、店に、その店のマッチがあるなんて、かなり珍しい。

たとえばランチ時、ライターがつかなくなって、
火を貸してくれ、というと、本当に面倒くさそうにバイトの女の子が、
「返してください。」と憮然とした表情で、
何に使っていたんだかわからない100円ライターを持ってきたりする。
さらに、その100円ライターすらもなく、
持っていかれてしまうことを避けるためなのが明らかに、
見た事もない形のでかいライター(たとえばカエルの口から火がでるとか)を、
どっかり置かれたりすることもある。なんだか哀しい。

少し、心和むのは、大きい箱マッチを貸してくれる店がある。
ペガサスの柄がレトロなそのマッチ、
この間ネットで現行販売の箱マッチを調べても見つからなかった。
(※「マッチの世界」http://www.match.or.jp/index.html
案外、貴重品だったりするのかも。

さて、エルフィンランドのマッチの猫。
ますむらひろし「アタゴオルは猫の森」のひでよし。
知らなかったけど、去年、劇場版が公開されていたのね。




さてさて、夏休みも今日で終わり。
こんなに暑いなら仕事してた方がましだったかもなんて。
バテバテな気分で、ライブ行きました。(8月11日スピリチュアルラウンジ)
「水玉さがし」は、バンドの名前。
お気に入りバンドで、去年の暮れから4回通っている。
ライブは、とってもいいのだけれど、
椅子のないライブハウスは辛い。若者は偉い。

さて、どこが良いのかというと、
音楽のジャンルに疎いので、うまく説明が出来ない。
ちょっとジャジーで、昭和レトロ感もあって、
ヴォーカルの女の子の声がいい。
音楽だから、聞いてみるしかない。
「地団駄のリズム」は、メジャーのアルバム。

ここで検索すると試聴できます。
http://www.j-indies.jp/



黒猫を撮影するのは、難しい。
深い色をだそうと思うと、質感が分からなくなってしまうから。
これは、毛並みまで、丁寧に掘られている。
オレンジの瞳もリアルできれいな黒猫。
どこで手に入れたのかは、忘れてしまった。




調べてみた。sandicast社は結構メジャーなアメリカの動物の置物会社だった。
この黒猫。現在の販売は、ないようだ。
http://www.sandicast.com/




日本猫シリーズ。yujin?海洋堂?
(※訂正。確認したら裏にcaratと書いてあった。ソラタ君のご飯のおまけだった。
媚びてない感じがかわいい。
そういえば8月13日から、ファミリーマートの飲料水のおまけに、
海洋堂の旭山動物園シリーズがついてるそうだ。
見つけたら、また買ってしまいそう。




岩手の物産展で買った。
鉄瓶とかで有名な南部鉄で出来ている。
見た目よりも、とても重い。



西野 康造 「気流ー風になるとき 1992スパイラルガーデン」のカタログ。
連続撮影された彫刻の写真。
これも、長く、私の部屋の壁を飾っている。
最近、あたらめてこの彫刻家のことを調べてみた。
いまだ北海道には、展示がないようだ。




毎年、8月13日は、墓参りに行く。
おととし、実家の犬がいなくなってから、
ソラタを連れていくことにしている。
彼にとっては、年に一度、いちばん緊張する一日。
帰宅後は爆睡。



今日、驚いたこと。
北広島の墓地の木陰で昼食をとった時、
一緒にいた父親が先に車に戻ったとたん、
ソラタ君が、猛ダッシュで父親を追いかけて車へ向かったこと。
もちろん、私なんか忘れて。

普段、彼は、父親には寄り付かない。
こんなところに置いていかれては困ると思ったらしい。
でも、車を運転してきたのが父親で、
移動する道具である車を理解してるってこと?
なかなか、あなどれない。
それにして、私を置いていかないでほしい。




猫コレクションには、やっぱり招き猫が多い。
中でも鯛に乗った招きは、お気に入り。
なんだか、猫の表情が、満足げだったり、
嬉しそうだったりに見えてしまう。

これも、デパートの正月催事、郷土玩具展で。

3年続けて正月通い、すっかり顔馴染みになった招き猫作りのおじいさんは、
裏に私の名前を書いてくれたり、
「良い嫁さんになれますよう。」なんて、
頼んでいないのに、嬉しそうに書いてくれたりした。




いつもの手持ち撮影にあきて、
三脚を探す。
部屋中探してもみつからない。
何故なんだ!とはいっても、こんなことはよくある。
どうも探し物が苦手。
どうしても見つけられない物達。
いったいどこにいるんだろう。



三脚を探していたら、昔撮影したプリントが出てきた。
なくした指輪。
壊れて捨てた時計。
お気に入りで撮影までしたのに。



なくしても、写真があると
なんとなく、うれしい。
でも、今日・・・・・、
三脚はみつからない。
ので、撮影は中止。
(時計の奥にあるのは、ソラタの手だ。)

タグ : 猫の置物 solata 空田マミ 空友舎 ソラタ solata・mami そらた 写真





天気の悪かった先週の日曜日。
出かける気分は、削がれっぱなし。
そんな日、暇を持て余した私にいじられてくれるソラタ。
蒸し暑いのに。
赤いバンダナも似合うけど、黄色のほうが良かったかしら。

この子も、デパートの催しで手に入れた。
中国の猫。でも、らくしない。
最近は、あまり行くことがないけれど、
デパートの物産展は、猫集めにはかかせないイベント。
いろいろな国や、意外な地方の猫に出会える。




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