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猫好きには、たまらない
ユキヒョウの肉球。







さて、これは。
ショップに売っていたお土産。
生菓子と書いてあるが、
とても、食べ物には見えない。
たぶん、想像通りの味だろう。
可愛いし、怖いし、
食べる勇気がない。

今も、冷蔵庫に眠っている。


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しろくま館についたころの私は、
すでに雪が降って真っ白な頃の旭山を思い描き
ワクワクしていた。

が、帰りのバスの中ではもう、
寒さに耐えて並ぶ体力と、
きっとつるつるの坂道を歩く技はない
自分を思いだしていた。













平日でも、普通に込んでいる旭山動物園。
あざらしの水中ドームもさることながら、
ペンギンの水中通路も、人の流れに沿って歩くだけ。
立ち止まることはできない。
写真もファインダーなど覗いている時間もスペースもない。

そして、驚くほど早く泳ぐペンギン達。
ロケットのよう。

私は、まるでどこかの記者のように、
人ごみを避けるように高く上げた手にカメラを持ち、
歩きながら連射しまくり。
どうか、写ってますように。

200枚撮れるようにセットしたデジカメに感謝。

ピンが若干甘いけど、なんとかだね。

でも、水だけ写っている写真の山も、
なんだかきれい。















旭山動物園に興味を持ったのは、
まだ、ペンギン館が出来たばかりの頃。
しろくま館がこれからできるという頃だった。
行こうと思っているうちに、3年が過ぎ、
あっというまに、この人気。
平日に休みをとれなければ、行ける状態ではなかった。

そして、やっと念願はたした先週。
混んでいた。







冬の営業、平日だというのに、観光バスは30台以上。
台湾など、海外の観光客が多いと思いきや、
以外にも、ほとんど国内。
あちらこちらで、聞こえるのは、
どこの土地がわからない方言ばかりだった。
これは、まだまだ、人気の落ちる気配はない。

さて、動物園の第一印象は。
小さい。
広さが取り柄とも言われかねない北海道で、
なんとも、すべてがこじんまりしている。
あざらし館の水中ドーム施設など、
あまりに狭くてびっくりした。
ところが。
そこに、あらわれたあざらしは、
想像以上に大きい。大きくみえる。

この、空間の中で、あきらかに、主役になっている。
ああ、こういうことなんだと思った。

なんども、語られていることだけれど、
旭山動物園の魅力は、
見える動物の姿が1種類ではないことだ。
みたことない角度で、そして、すぐそばで。


そして、このあざらし達は、観客に餌をねだってこびたりしない。

(子供のころ行った水族館の海獣たちに、脅迫に近いほど、
餌をねだられ怖い思いをした私は、あざらしが好きじゃなかった。)

もちろん、餌を与えるような客がいないせいだけれど、
基本的にマナーの悪い人間にも、
餌をもらって喜ぶあざらしなどに興味を持たせない、
持たせる暇などないからだ。





そういえば、どの施設も臭くなかった。
臭いのは、むしろ、人間。
バスで、飲み過ぎただろう!と思わずいいたくなるほど、
酒臭いこと、度々。
フラッシュは、禁止と、耳がたこになるほど、
言われても、言われても、
直せない人間。ああ、なさけない。

日本一有名な動物園の、動物達は、
バカな人間達よりもずっと、
態度も、表情も、セレブ感に
満ち満ちていた。





念願の旭山動物園に、今日行ってきた。
秋晴れ。
日頃の行いに感謝?

冬のモグモグタイムは、すべて確認してきた。
期待を裏切らない、しろくまの迫力。

そして、噂に違わぬ坂道。

今日は、写真の整理だけで、疲労。
なので、アップもお気に入りを数点のみ。
爆睡しそうだ。








モグモグタイムを待っているのは、人間だけではなかった。
きれいな手を揃えて、ずっと座って待っていた。




オーソドックスだけれど、バカラのロックグラスがお気に入り。

これは、最初に手に入れたローハン。
嬉しくて、当時それしか持っていなかったコンパクトカメラで撮影した写真。



先日、撮影したデータを消してしまった、シャワージェル。

ソラタは、つき合ってくれなかったけど、
今日、改めて撮影。

ほどよい香りに、癒されます。

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