
おまけ更新。
(金曜の夜更かしの穴埋め更新。)
猫コレクション、その2。トランプ。
トランプには、不思議な魅力がある。
トランプ展をやっていると、ついつい行ってしまう。
やはり、猫のカードが欲しい。
でも、気に入ったカードに出会う事は少ない。
アンティークは、びっくりするほど高いし、
おまけに封を切ったらトランプの価値はないので、
全部のカードを購入前に確認できなかったりするので、
買う時には中身を想像するしかなく、
そして、見ないで買ったカードにがっかりした過去の経験が、
私の強い衝動買いにブレーキをかけるので、
コレクションは増えない。
これは、イタリアのトランプ。
トランプ発祥の国。
ずいぶん前に買った数少ない猫カードのひとつ。
厚紙を折ってつくられた、
おしゃれなカードの箱も気に入っている。

中国展で買った猫。
アップでみたら、赤塚不二夫の漫画みたいな顔だ。

猫コレクションを整理してたら、懐かしいモノを見つけた。
昔、通っていた店「エルフィンランド」のマッチ。
いまどきは、店に、その店のマッチがあるなんて、かなり珍しい。
たとえばランチ時、ライターがつかなくなって、
火を貸してくれ、というと、本当に面倒くさそうにバイトの女の子が、
「返してください。」と憮然とした表情で、
何に使っていたんだかわからない100円ライターを持ってきたりする。
さらに、その100円ライターすらもなく、
持っていかれてしまうことを避けるためなのが明らかに、
見た事もない形のでかいライター(たとえばカエルの口から火がでるとか)を、
どっかり置かれたりすることもある。なんだか哀しい。
少し、心和むのは、大きい箱マッチを貸してくれる店がある。
ペガサスの柄がレトロなそのマッチ、
この間ネットで現行販売の箱マッチを調べても見つからなかった。
(※「マッチの世界」http://www.match.or.jp/index.html
案外、貴重品だったりするのかも。
さて、エルフィンランドのマッチの猫。
ますむらひろし「アタゴオルは猫の森」のひでよし。
知らなかったけど、去年、劇場版が公開されていたのね。








