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おまけ更新。
(金曜の夜更かしの穴埋め更新。)


猫コレクション、その2。トランプ。


トランプには、不思議な魅力がある。
トランプ展をやっていると、ついつい行ってしまう。

やはり、猫のカードが欲しい。
でも、気に入ったカードに出会う事は少ない。

アンティークは、びっくりするほど高いし、
おまけに封を切ったらトランプの価値はないので、
全部のカードを購入前に確認できなかったりするので、
買う時には中身を想像するしかなく、
そして、見ないで買ったカードにがっかりした過去の経験が、
私の強い衝動買いにブレーキをかけるので、
コレクションは増えない。


これは、イタリアのトランプ。
トランプ発祥の国。
ずいぶん前に買った数少ない猫カードのひとつ。


厚紙を折ってつくられた、
おしゃれなカードの箱も気に入っている。








2008年、最初の猫コレクション。

いろいろな猫が描かれた手ぬぐい。
食器を中心においている、
札幌の青玄洞という店で買った。







皿にのっていたモノを食べたのは、
けっして、ソラタではない。






バリでは、猫は神の使い。
猫の置物は、たくさんある。

ふと、気づいたけれど、バリの猫は家族が多い。

何気なく買った私の猫コレクションにも、3タイプもある。

日本にも招きを筆頭に猫の置物、絵画はたくさんあるけれど、
親子で作られたり、描かれたりしてるものは少ないように思う。

日本の猫は、孤高の存在だ。

実際、日本の猫は徒党もくまないし、親子の睦まじさも想像されない。

実家にいた3匹の猫も微妙な関係を常に保っていた。

バリの猫社会では、オスも子育て当然?

猫社会もお国柄があるのかしらね。








中国展で買った猫。
アップでみたら、赤塚不二夫の漫画みたいな顔だ。


猫コレクションを整理してたら、懐かしいモノを見つけた。
昔、通っていた店「エルフィンランド」のマッチ。

いまどきは、店に、その店のマッチがあるなんて、かなり珍しい。

たとえばランチ時、ライターがつかなくなって、
火を貸してくれ、というと、本当に面倒くさそうにバイトの女の子が、
「返してください。」と憮然とした表情で、
何に使っていたんだかわからない100円ライターを持ってきたりする。
さらに、その100円ライターすらもなく、
持っていかれてしまうことを避けるためなのが明らかに、
見た事もない形のでかいライター(たとえばカエルの口から火がでるとか)を、
どっかり置かれたりすることもある。なんだか哀しい。

少し、心和むのは、大きい箱マッチを貸してくれる店がある。
ペガサスの柄がレトロなそのマッチ、
この間ネットで現行販売の箱マッチを調べても見つからなかった。
(※「マッチの世界」http://www.match.or.jp/index.html
案外、貴重品だったりするのかも。

さて、エルフィンランドのマッチの猫。
ますむらひろし「アタゴオルは猫の森」のひでよし。
知らなかったけど、去年、劇場版が公開されていたのね。

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