
あまりのカラフルさに感激のパスタを見つけた。
イタリア、トラディショナル・プーリア社のパスタ。
ネットでいろいろ探したのだけれど、会社のホームページがみつからない。
きっとイタリアには、こんな楽しいパスタがもっとあるに違いない。


そういえば最近、お気に入りでよく見ていたブログが、
作者帰国により終わってしまった。
http://farafel.cocolog-nifty.com/escargot/
食べ物中心。パリ生活。
このサイトで見て、
いつか食べてみたいと思っている「ロマネスコ」。
きっと、カリフラワーの食感に
ブロッコリーとアスパラの中間のような味だと、確信している。
って、どんな味だろう。
http://farafel.cocolog-nifty.com/escargot/2006/09/chouromanesco_2ac1.html


今日の夕飯、その2。
八列とうもろこし。
普通のとうもろこし(北海道では「とうきび」という)より、
粒が大きく、芯が小さい。
そして、長い。
(写真のお皿は、パスタ皿。)

私は、ドライになった装飾用のものしか見た事がなかった。
生は初めて見た。
思わず店員さんに聞いた。
「これは、食べられるのか?」
茹でて食べてください、と言われた。
そうだよな、ここは、生鮮売り場。
形がおもしろいので、鑑賞用に一本。
食用に一本買った。
味は、・・・・。
ネットで調べたら、すぐに固くなるので、滅多に流通しないらしい。
賞味期限は収穫からまる2日以内と書いてあった。
帰宅して、わくわくしながら茹でた。
いっこうに柔らかくならない。
30分茹でて、あきらめて鍋からあげた。
なんだか、固くて、スナック菓子のような感じ。
なんだか、粉末コーンのような味は、ジャンクフードみたい。
無理して食べる私は、チャレンジャー。
2日たってしまったのね。
でも、冷えた瞬間、もう歯が立たないくらい、
固くなってしまった。
これも、観賞用になるんだな。

最近は、小さな町の乳製品が店頭に並ぶことが多くなった。
それも、種類豊富に。
これは、北海道釧路の近く、白糠町のチーズ。
白糠と言えば、父親が鹿猟に行く町。
ラベルがポップ。
もっちりとした食感で、ほどよい苦みがお酒が美味しくする。
モッツァレラとナチュラルチーズのハーフのよう。
満足な一品。
チーズ工房白糠酪恵舎
http://www2.odn.ne.jp/g-cheese/









