上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仕事納めの翌日、
部屋に飾ってあるソラタの写真にキラキラと
冬の日差しが差し込んでいたので。
2012年も、もうすぐ終わりです。


ピクチャーソラタ



今年一年、たくさんの猫たちに会い、
一緒に暮らしました。

写真で11匹。
写真を撮る間もなく、
1泊2泊で戻ってしまった猫たちも入れると、
15匹。

環境のよくないところで暮らしていた猫、
長い治療の必要な病気のある猫、
人と暮らしたことのない猫、
野良の母さんから生まれた無邪気な子猫たち。


みんな幸せに暮らしていることを
願っています。





保護猫2012001







スポンサーサイト
IMG_2906101121001.jpg

あまりに更新を怠っていると、
やり方を忘れてしまいそうなので。

と、思ったのに、
書き始めると、まだ、だめだなあ。
ぽろっときちゃうなあ。

風邪ひきで、つまった鼻が、
ダブルで辛いなあ。

今まで、ずっと、
何故、ソラタはしゃべれないの?と
実は、真剣に思ったりしていた。
だから、ずっと、私は片思いではないか。


でも、今日、猫と人間。
言葉が通じないことを、
良かったとちょっとだけ思った。


今朝、この1ヶ月預かっていた猫
2匹が、それぞれの場所に旅立った。

不思議なもので、
毎回、その日が、猫たちにわかるようだ。

それこそ、始めての預かりをした時には、
自分の動揺を自覚するほどだったので、悟られても仕様がないと思った。
でも、今は、そんなそぶりはないはずなのに。

いつものように朝ご飯が終わって、トイレ掃除、ケージの掃除。
そして、里親さんに渡す臭いのついたトイレ砂をジップロックに入れて、
キャリーに名札をつけて・・・・。
ふと気づくと、いつもまとわりついて離れない猫たちがいない。
振り返ると、遠巻きに2匹が私を見ている。
完全に、いつもと違う朝を感じている眼差しで。

私は冷静を装い、お迎えのキャリーにも、
手早く入れてさよなら。
とても鳴いていたけれど。

その時、
ああ、行きたくない!なんて言われなくて良かった。
思わず、ほっとしてしまった。


大丈夫、ちゃんと幸せになるから。


預かりを始めたのは、
ソラタがいない淋しさを埋めるのが目的じゃない。
預かりをしているのには、
自分なりの理由がある。

だから、気持ちが揺らぐことはない。

今週末には、また次の猫たちが来る。

ソラタ君、また、次の猫さんたちも
幸せになるよう、見守ってね。




IMG_2832101120001.jpg



あっという間に、
1年も前のことになってしまいました。

7月6日。明日は、ソラタが虹の橋に旅立った日です。



IMG_3429110205001.jpg


たっぷり、もこもこの
毛並みが懐かしいです。


IMG_3370110205001.jpg


ふかふかでした。


IMG_3371110205001.jpg


きらきらでした。


IMG_2205101024001.jpg


本当は、
時間が経つほど、
ソラタが逝ってしまった時より、今が。

悲しさや、淋しさや、悔しさが強いような気がします。

ソラタと暮らす時に、約束した3つのこと。
結局一つしか、守ることが出来ませんでした。

ソラタが旅立つ時、一緒にいること。
ソラタが逝っても泣かないこと。
すぐに、また、誰かと暮らすこと。


2番目は、守れるはずのないことだと、
わかっていたし、ソラタが5ヶ月の時、
実家で行方不明になった時、すでに破っていました。
でも、少しは、守ろうと努力したので、まだ、ちょっと
泣き足りないのかもしれません。


3番目も、いろいろな事情で叶いません。

でも、考えるところがあり、
半年前からボランティアで保護猫の預かりを始めました。
さまざまな境遇の猫を一時的に預かり、
人馴れ、体調のケアなどをします。

今も先月から預かっている子がいます。
青い瞳がとてもきれいな男の子です。

その前の月には、
とても仲良しの姉妹がいました。

焦らず、出来ることを
していこうと思っています。






















| Home |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。